【キャラクター製作について】3‐2


Mary Christmas♪

マンゴープリンたんクリスマスver.

マンゴープリンたんクリスマスver.

すっかり間が空いてしまいましたが、マンゴープリンたんの製作エピソードを少し綴りたいと思います。
前回もご参照くださいませ。


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ある日、幸宴さんにデザートの新メニューで『マンゴープリン』が登場しました。

なんとなく勝手に使命感(←あくまで「勝手に」です~)を感じて、マンゴープリンも擬人化キャラクターにするぞー!と意気込みつつも、なかなかお店に伺う機会に恵まれず製作に入れずにいました。

数ヶ月後にやっとお伺いした時はランチタイムでした。
念願のマンゴープリンを頂きました。杏仁豆腐とはまた違った食感でとても美味しかったです。
店長にお話を伺うと「ランチとディナーでマンゴープリンが異なる」と仰るじゃありませんか。これはディナーも堪能せねばなりません。
その後ディナータイムに伺った時にもマンゴープリンを食しました。
違いは大きさでした。ディナーは杏仁豆腐の器と同じでしたが、ランチは小さめの器でした。

デザインするにあたって、どちらの大きさを選択するかも含めて迷いが生じました。
前回も記したとおり、今迄の二人(杏仁たん・黒杏仁たん)と違って彼女はかなり難産でした。
今のデザインに落ち着くまでの遍歴をご紹介します。

◆初稿◇
ランチタイムとディナータイムで大きさが違うので、昼と夜でメタモルフォーゼするキャラクターが良いのではと考えました。
ランチが少女でディナーは大人の女性・・・ 魔法少女のように変身できる設定にしようと思いつきました。
それと、まだデザインに入る前に戯れに「マンゴープリンたん」でやってみた診断メーカーの結果が「ロリキャラ」だったので、ロリまでいかずとも杏仁たん達より幼い娘を想定していました。
そこで、まずは少女版のデザインを練りました。

マンゴープリンたん、幻の初稿。

マンゴープリンたん、幻の初稿。

上図が初稿です。
初稿としてTwitpicなどでアップしたデザインは第二稿で、実はコレが初稿です。公開もお初です。
なぜ公開しなかったか理由を忘れてしまいましたが、見てのとおりしっくりこなかったからお蔵入りにしたのだと思います。
明るくてやんちゃな性格にしたいというのは決まっていましたが、ただ元気なだけじゃなく幸宴さんのマンゴープリンのあのしっとり感も残したかったので、あまりそれが表現できていないと感じました。

・・・・・・なんだか長くなりそうなので、次回に続きます!
次回は第二稿からお話しします☆

東山マキ 2013-12-25

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