【キャラクター製作について】3‐4 マンゴープリンたん


引き続き、マンゴープリンたんのおまけエピソードです。

彼女は不思議と描いた時から「勝手に動く」ような感覚がありました。
作者の手を離れて自分で思ったように動きたいように動く・・・とでもいうのでしょうか。
なので、イレギュラーなイラストが杏仁たん・黒杏仁たんより多いかもしれません。

ファンブック参加者(←店長には秘密なのです)を尋ねられ挙手するマンゴープリンたん。

ファンブック参加者(←店長には秘密なのです)を尋ねられ挙手するマンゴープリンたん。

SDマンゴープリンたん(右)と、SD赤ちゃんマンゴープリンたん(左。名前長っ)。

SD赤ちゃんマンゴープリンたん(左。名前長っ)/SDマンゴープリンたん(右)。

05_マンゴープリンたん_20130401

06_マンゴープリンたん2_20130330

マンゴープリンたん_ブリッジ

マンゴープリンたん、思案中。

マンゴープリンたんにひっぱられる感じで、杏仁たん・黒杏仁たんも更に個性が出てきたのだと思います。
やはりキャラクター製作は奥が深いですし、描き手もキャラクターによって育てられるものですね。

思いつきの漫画。ラフ。

思いつきの漫画。ラフ。

そういえば、肝心のディナータイムver.マンゴープリンたんは・・・といいますと、現在のデザインが安定しているので、蛇足かな~という危惧もあって起こしていません。
いずれ起こすかもしれませんが、またその時はTwitterなどで公開しますね。

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さて。
マンゴープリンたんだけエピソード多めで、杏仁たん・黒杏仁たんに申し訳ないですね。
三人とも幸宴さんきっかけで生まれ、出会えて良かったキャラクター達です(キャラクター達に「ありがとう」と言いたいです)。
コスプレ企画を通しても良い意味での変化もありました。ポーズや衣装のアレンジなども丁寧でハイクオリティなアウトプットを拝見できてとても刺激を受けました。それはキャラクターにも浸透して厚みが出たのではないかと思います。
改めまして、関係者の皆様に深くお礼申しあげます。
応援してくださった皆様、このブログの長いエピソードにお付き合いくださった皆様も、ありがとうございます。
御縁を紡ぐ幸宴さんに感謝です。

年内はもしかしたら今回が最後の更新になるかもしれませんね。
皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
また来年も宜しくお願い致します。

東山マキ 2013-12-27

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